2010年09月03日
二回目の稽古

画像は稽古場です。
なんか不思議。俺が入ってる劇団は平均年齢50歳
幻臓団との合同公園
高校生も今ます
なんか青春って感じです
可能性の塊
おじさんは、まけないぞ
福井弁の苦手意識が、本物になったー
ヤバそうな
次回稽古日までに台詞を入れるざ
2010年09月02日
山本ラーメン屋にハマった訳

これはラーメンではない。中華丼です。
中華料理イコール中華丼を食べる俺は
驚きました。食べた事がない味わい
有名一流店でも食べたけど
こんなに美味しくないよ

中華丼
五目焼きそば…麺はおこげつき
五目ラーメン
庵は同じです。
全部激ウマだよ
2010年09月02日
お芝居台本、ベルエポック。騙されたと思い読んでみてください。
プロローグ
時代は、バブル崩壊後、TIバブルが到来し、東京ではこのまま経済成長が続くと思われた。
そこで、繰り広げられる、3人の人間模様を。
登場人物 早織(さおちゃん)・・・六本木のクラブのホステスでナンバーワンにはなりきれない。
吉田圭(けいちゃん)・・大企業の部長で、バツ1、仕事は出きるが遊びも半端ではない。
楠井和生(課長)・・・・圭ちゃんの弟子で、おもいっきり可愛がっている。
舞台装置
転換が多く、大道具での表現は難しい。唯一必要なものが、無機質なベット。あるときは、テーブルにも変化可能。 四角い箱4個
テンスポ中央
フェードインBGMと、中央に明かり
吉田部長がさおちゃんを強烈に抱きしめている。
圭ちゃんは、さおちゃんを、強烈にハグする。
【さおちゃん】「吉田さん・・・」 少し圭ちゃんを押し離し
【圭ちゃん】「早織ちゃん、その吉田さんってのやめようよ。なんか、お客さんみたい。」
【さおちゃん】「何て呼べばいいですか?パパとか?」
【圭ちゃん】「あーもー絶対いやだ! 俺がさおちゃんを産んだのかよ?お父さんなのかよ。パトロンみたいな響きにしか聞こえないじゃん。いや、そりゃさ、こんなオジサンと付き合ってくれるんだし、勿論お小遣いとかはちゃんとするけどさ。パパって呼ばれると、お爺さんみたいな響きが何か嫌だなぁ。」
【さおちゃん】「じゃあ、圭一さん?」
【圭ちゃん】「硬い!。硬いのは俺のチンコでよし。俺の固くないか?」
嬉しげな顔
反応しない流してしまうさおちゃん
【さおちゃん】「んー・・・圭一くん?」
【圭ちゃん】「ゆるすぎる!中学生のお友達じゃん。」
【さおちゃん】「ええ!?もう!じゃあ、圭ちゃん!これでどうです!?」
【圭ちゃん】「うひょーん!!!圭ちゃん!いいねぇ、うん!そりゃぁいい! 今まで呼ばれたことない呼び方だし。なんか、早織ちゃんと、仲良くできそうだ。うん、そうしよう。 早織ちゃん、これからオレのこと圭ちゃんって呼んで」
ニヤニヤした圭ちゃん
【さおちゃん】「圭ちゃん」
、ですね。わかりました」
【圭ちゃん】「ああ、それと敬語とか使わないでよ。」
【さおちゃん】「はい」
【圭ちゃん】「はいぃぃぃぃ?」
【さおちゃん】「あス代だってバカにならない。
あたしはさっさと「パパ」を探すことにした。
大手企業の部長さんがヒットした。
50歳でバツイチ。
顔はまぁまぁ。お腹はちょっと出てるけど許容範囲。 飲み慣れてる。スケベ。
金離れも良い。ちゃんとお小遣いもくれるし、同伴だってしてくれる。
ホステスをやめろって言ってもこない。
ま、23歳のあたしと真剣に恋愛してるってわけじゃないんだろうし、 要は巨乳の若い子を自分の言いなりにして遊んでいるだけ。
ヤレたらそれでいいんだってことだろうな。
あたしの将来には責任を持たないってこと。
でもそれでちょうど良い。結婚しようなんて言われてもこまる。
本気になられても困るし。 だってこの出会いは本物なんかじゃないから。
客とホステスなんだから。
あたしは猫のように甘えて可愛がられてエサをもらうだけ。
部長さんの名前は吉田圭一さん。
パパって呼ばれるのはイヤだそうで「圭ちゃん」って呼んでほしいって言われた。
キモイ。 でも呼んであげる。お金くれるから。
圭ちゃんは会社の人や接待なんかで団体で来てくれる。
しかも響の21年を飲んでくれる。 ホント色んな意味で助かる。
暗転・・・・カットアウト
キャバクラ設定、椅子は、四角い白色の長方形の箱
歩きながら
【圭ちゃん】「さおちゃん、今日はウチのエースを連れて来たから、楽しませてあげてね。イケメンだからって、口説くなよ。俺よりイケメンじゃないけどね。そこんとこは、よろしくね。」
【さおちゃん】「はじめまして。早織です。よろしくお願いします」
【課長】「はじめまして。楠井と申します」
キチンと名刺交換をしてきた。
受け取ったあたしの名刺の名前を確認すると名刺ケースに入れている。
【さおちゃん】「くすいかずおさん、ですね?今日はよろしくお願いします。あら、課長さんなんですね、お若いのに」
【課長】「課長とは名ばかりで部長がいなければ何も出来ないヒヨっ子です」
【さおちゃん】「まだ、20代でしょ」
【課長さん】「32歳です」 キッチリとした話し方
【圭ちゃん】「そうやな。俺が居なきゃ、こいつは、何も出来ないよな。 おい~ぃ何お世辞言ってるんだ。お世辞を言ってる暇があるならもっと契約取ってこいよ。俺にお世辞言っても売り上げにならんぞ」
【課長】「はい、頑面白い方ですね。天然ってよく言われませんか?本当に面白いですよ。」
【課長】「言われたことないですけど、もしかしてそうなのかも。あ、でもね、早織さんがママさんって思ったのは部長の言葉があったからなんですよ」
【さおちゃん】「圭ちゃ・・・吉田部長がですか?」
【課長】「ああ、いつも通りに呼んでくださって構わないですよ。ボク知っていますから。他の人は知らないことですけどね」
課長さんは唇に人差し指を当てながら小声で言った。
あたしは照れたような顔を作りながら頷いた。
【さおちゃん】「圭ちゃん、私のことを部下に言うんですか?何て言ってたんですか?」
【課長】「早織さんはとても良く出来る子だって。お前もさおちゃんの接客や営業トークを目の前で見せてもらって勉強しろって。部長、いつも言ってますよ。それでてっきりママさんなんだな、と思っていました」
【さおちゃん】「圭ちゃんがそんなことを?いつも、怒られてばっかりですよ。やる気ないだろって」
【課長】「いやいや。本当にいつも言っています。なのでお会いするのは初めてですが、早織さんのことはよく知っていますよ」
【さおちゃん】「あたし自身、聞いたことのないお話だったのでびっくりしました。好きな子ほど虐めるってタイプなんですか?」
【課長】「はは。早織さん、もしかして照れていますか?」
【さおちゃん】「え?そんなことないですけど?」
【課長】「でも、お顔が真っ赤ですよ?」
手の甲で頬を隠す早織
【さおちゃん】「もう・・・・課長さん!」
【課長】「大好きな人が認めて褒めてくれているのって嬉しいですよね。素直に喜んでいいんじゃないですか?ほら、赤くなってますよ。酔っ払いですか?」
課長さんがあたしの顔を覗き込んできた。
【さおちゃん】「や、やめてくださいよぉ。からかわないでください」
【課長】「ああ、ごめんなさい。そんなつもりで言ったんじゃないんですよ?」
課長さんは可笑しそうにクスクス笑いながら、ほとんどウーロン茶しか入っていない水割りを飲んだ。
効果音・・・・ 課長さんのグラスの中の氷がカランと鳴った。
【課長】「あの人はあなたのことが本当に好きですよ」
【さおちゃん】「はい、あたしも大好きです」
【課長さん】「その好きじゃなくて、愛してますの好きです。」
【さおちません」
【圭ちゃん】「そうか、ならいい。じゃあ、さおちゃん、ベル・エポックを持ってきてもらえるかな?」
【さおちゃん】「はあい。ありがとうございます」
圭ちゃんに、元気が戻る。
テーブルの前で手際良くコルクを抜いた。 シュワシュワと音を立てながらグラスの中に金色の飲みモノが、ひかり輝きながら落ちていく。
【圭ちゃん】「このシャンパンが好きでなあ。ほんとウマイんだよ」
圭ちゃんがグラスに注がれていくベル・エポックを目を細めながら見ている。
課長さんは無理矢理バンジージャンプをさせられる人みたいな顔をしていた。
【さおちゃん】「ぶっ!」 ・・・・思わず吹き出してしまった。
【圭ちゃん】「ん?さおちゃん、急にどうした?」
【さおちゃん】「な、何でもない、です」 ・・・・ダメだ。止まらない。妙にツボに入っちゃった。
【圭ちゃん】「じゃ、かんぱーい!」
【課長】「いえーい!部長、最高!かんぱーい!」
課長の顔が引きつる
課長さんは左手でネクタイを緩めた。
【さおちゃん】「別に毒とか入ってないし、そんなに怖がらなくてもさ。
どうです?このシャンパン、なかなか美味しいでしょう?」
【圭ちゃん】「どうだ?ん?美味いだろう?」
圭ちゃんも課長さんがどんな反応をするのか興味津津なようで、早織の顔に自分の顔をくっつけながら課長さんを見た。
課長さんは空になったグラスをテーブルに置くと、こちらをゆっくり向いた。
【課長】「何て言うか・・・ウワー、です」
【圭ちゃん】「なんだそれは!!おい!楠井!美味いかと聞いたのになんだその返事は!」
【さおちゃん】「圭ちゃん、課長さん、お酒ダメなんですよー」
【課長】「あ、ちょっと言わないでよ!隠してたのにい。」
課長さんが泣きそうな声を出して
【課長】「飲めますよ」
【圭ちゃん】「なんだと?おい、お前、俺の部下のくせに酒が飲めないのか!?」
【課長】「あ、いえ、決してそんなことは・・・!」
【圭ちゃん】「じゃあ、もう一杯飲め」
【課長】「ええ!?」 ・・・・バンジージャンプも顔して
【圭ちゃん】 頭を押さえつけ
「俺の酒が飲めないのか」・・・・・楽しそうに
その後、課長さんは完全に圭ちゃんのおもちゃになっていた。
【さおちゃん】 「あはっはっはっこのキレイさは生まれ持った物。
あたしには生まれた時からない物。
あとからどんなに頑張っても持てない物。 ある程度は努力で持てるかもしれない。
でも核のようなところでは全く違う。 所詮イミテーションだ。本物には勝てない。
メッキは剥がれる。
それは言葉にするとオーラとか気品とかきっとそんな類。
よくわからないけど。
ただただ、この人のキレイさはあたしを恥ずかしめる。
まあ、別にいいけどね。
ホントどうでもいい。
アンタがどう思っていようと事実はそうじゃないんだし。
それは圭ちゃんとあたしの本人同士がよくわかっていることだし。 説明するのもめんどくさいわ。
それとあたしにはなくてこの人にあるキレイさとかもどうでもいい。
どうせ願っても持てないんだし。 望んだってしかたがない。
課長さんって、不思議な人だな。好きにならないようにしなきゃ
2幕へ
http://empty.linkulblog.net/e93264.html
時代は、バブル崩壊後、TIバブルが到来し、東京ではこのまま経済成長が続くと思われた。
そこで、繰り広げられる、3人の人間模様を。
登場人物 早織(さおちゃん)・・・六本木のクラブのホステスでナンバーワンにはなりきれない。
吉田圭(けいちゃん)・・大企業の部長で、バツ1、仕事は出きるが遊びも半端ではない。
楠井和生(課長)・・・・圭ちゃんの弟子で、おもいっきり可愛がっている。
舞台装置
転換が多く、大道具での表現は難しい。唯一必要なものが、無機質なベット。あるときは、テーブルにも変化可能。 四角い箱4個
テンスポ中央
フェードインBGMと、中央に明かり
吉田部長がさおちゃんを強烈に抱きしめている。
圭ちゃんは、さおちゃんを、強烈にハグする。
【さおちゃん】「吉田さん・・・」 少し圭ちゃんを押し離し
【圭ちゃん】「早織ちゃん、その吉田さんってのやめようよ。なんか、お客さんみたい。」
【さおちゃん】「何て呼べばいいですか?パパとか?」
【圭ちゃん】「あーもー絶対いやだ! 俺がさおちゃんを産んだのかよ?お父さんなのかよ。パトロンみたいな響きにしか聞こえないじゃん。いや、そりゃさ、こんなオジサンと付き合ってくれるんだし、勿論お小遣いとかはちゃんとするけどさ。パパって呼ばれると、お爺さんみたいな響きが何か嫌だなぁ。」
【さおちゃん】「じゃあ、圭一さん?」
【圭ちゃん】「硬い!。硬いのは俺のチンコでよし。俺の固くないか?」
嬉しげな顔
反応しない流してしまうさおちゃん
【さおちゃん】「んー・・・圭一くん?」
【圭ちゃん】「ゆるすぎる!中学生のお友達じゃん。」
【さおちゃん】「ええ!?もう!じゃあ、圭ちゃん!これでどうです!?」
【圭ちゃん】「うひょーん!!!圭ちゃん!いいねぇ、うん!そりゃぁいい! 今まで呼ばれたことない呼び方だし。なんか、早織ちゃんと、仲良くできそうだ。うん、そうしよう。 早織ちゃん、これからオレのこと圭ちゃんって呼んで」
ニヤニヤした圭ちゃん
【さおちゃん】「圭ちゃん」
、ですね。わかりました」
【圭ちゃん】「ああ、それと敬語とか使わないでよ。」
【さおちゃん】「はい」
【圭ちゃん】「はいぃぃぃぃ?」
【さおちゃん】「あス代だってバカにならない。
あたしはさっさと「パパ」を探すことにした。
大手企業の部長さんがヒットした。
50歳でバツイチ。
顔はまぁまぁ。お腹はちょっと出てるけど許容範囲。 飲み慣れてる。スケベ。
金離れも良い。ちゃんとお小遣いもくれるし、同伴だってしてくれる。
ホステスをやめろって言ってもこない。
ま、23歳のあたしと真剣に恋愛してるってわけじゃないんだろうし、 要は巨乳の若い子を自分の言いなりにして遊んでいるだけ。
ヤレたらそれでいいんだってことだろうな。
あたしの将来には責任を持たないってこと。
でもそれでちょうど良い。結婚しようなんて言われてもこまる。
本気になられても困るし。 だってこの出会いは本物なんかじゃないから。
客とホステスなんだから。
あたしは猫のように甘えて可愛がられてエサをもらうだけ。
部長さんの名前は吉田圭一さん。
パパって呼ばれるのはイヤだそうで「圭ちゃん」って呼んでほしいって言われた。
キモイ。 でも呼んであげる。お金くれるから。
圭ちゃんは会社の人や接待なんかで団体で来てくれる。
しかも響の21年を飲んでくれる。 ホント色んな意味で助かる。
暗転・・・・カットアウト
キャバクラ設定、椅子は、四角い白色の長方形の箱
歩きながら
【圭ちゃん】「さおちゃん、今日はウチのエースを連れて来たから、楽しませてあげてね。イケメンだからって、口説くなよ。俺よりイケメンじゃないけどね。そこんとこは、よろしくね。」
【さおちゃん】「はじめまして。早織です。よろしくお願いします」
【課長】「はじめまして。楠井と申します」
キチンと名刺交換をしてきた。
受け取ったあたしの名刺の名前を確認すると名刺ケースに入れている。
【さおちゃん】「くすいかずおさん、ですね?今日はよろしくお願いします。あら、課長さんなんですね、お若いのに」
【課長】「課長とは名ばかりで部長がいなければ何も出来ないヒヨっ子です」
【さおちゃん】「まだ、20代でしょ」
【課長さん】「32歳です」 キッチリとした話し方
【圭ちゃん】「そうやな。俺が居なきゃ、こいつは、何も出来ないよな。 おい~ぃ何お世辞言ってるんだ。お世辞を言ってる暇があるならもっと契約取ってこいよ。俺にお世辞言っても売り上げにならんぞ」
【課長】「はい、頑面白い方ですね。天然ってよく言われませんか?本当に面白いですよ。」
【課長】「言われたことないですけど、もしかしてそうなのかも。あ、でもね、早織さんがママさんって思ったのは部長の言葉があったからなんですよ」
【さおちゃん】「圭ちゃ・・・吉田部長がですか?」
【課長】「ああ、いつも通りに呼んでくださって構わないですよ。ボク知っていますから。他の人は知らないことですけどね」
課長さんは唇に人差し指を当てながら小声で言った。
あたしは照れたような顔を作りながら頷いた。
【さおちゃん】「圭ちゃん、私のことを部下に言うんですか?何て言ってたんですか?」
【課長】「早織さんはとても良く出来る子だって。お前もさおちゃんの接客や営業トークを目の前で見せてもらって勉強しろって。部長、いつも言ってますよ。それでてっきりママさんなんだな、と思っていました」
【さおちゃん】「圭ちゃんがそんなことを?いつも、怒られてばっかりですよ。やる気ないだろって」
【課長】「いやいや。本当にいつも言っています。なのでお会いするのは初めてですが、早織さんのことはよく知っていますよ」
【さおちゃん】「あたし自身、聞いたことのないお話だったのでびっくりしました。好きな子ほど虐めるってタイプなんですか?」
【課長】「はは。早織さん、もしかして照れていますか?」
【さおちゃん】「え?そんなことないですけど?」
【課長】「でも、お顔が真っ赤ですよ?」
手の甲で頬を隠す早織
【さおちゃん】「もう・・・・課長さん!」
【課長】「大好きな人が認めて褒めてくれているのって嬉しいですよね。素直に喜んでいいんじゃないですか?ほら、赤くなってますよ。酔っ払いですか?」
課長さんがあたしの顔を覗き込んできた。
【さおちゃん】「や、やめてくださいよぉ。からかわないでください」
【課長】「ああ、ごめんなさい。そんなつもりで言ったんじゃないんですよ?」
課長さんは可笑しそうにクスクス笑いながら、ほとんどウーロン茶しか入っていない水割りを飲んだ。
効果音・・・・ 課長さんのグラスの中の氷がカランと鳴った。
【課長】「あの人はあなたのことが本当に好きですよ」
【さおちゃん】「はい、あたしも大好きです」
【課長さん】「その好きじゃなくて、愛してますの好きです。」
【さおちません」
【圭ちゃん】「そうか、ならいい。じゃあ、さおちゃん、ベル・エポックを持ってきてもらえるかな?」
【さおちゃん】「はあい。ありがとうございます」
圭ちゃんに、元気が戻る。
テーブルの前で手際良くコルクを抜いた。 シュワシュワと音を立てながらグラスの中に金色の飲みモノが、ひかり輝きながら落ちていく。
【圭ちゃん】「このシャンパンが好きでなあ。ほんとウマイんだよ」
圭ちゃんがグラスに注がれていくベル・エポックを目を細めながら見ている。
課長さんは無理矢理バンジージャンプをさせられる人みたいな顔をしていた。
【さおちゃん】「ぶっ!」 ・・・・思わず吹き出してしまった。
【圭ちゃん】「ん?さおちゃん、急にどうした?」
【さおちゃん】「な、何でもない、です」 ・・・・ダメだ。止まらない。妙にツボに入っちゃった。
【圭ちゃん】「じゃ、かんぱーい!」
【課長】「いえーい!部長、最高!かんぱーい!」
課長の顔が引きつる
課長さんは左手でネクタイを緩めた。
【さおちゃん】「別に毒とか入ってないし、そんなに怖がらなくてもさ。
どうです?このシャンパン、なかなか美味しいでしょう?」
【圭ちゃん】「どうだ?ん?美味いだろう?」
圭ちゃんも課長さんがどんな反応をするのか興味津津なようで、早織の顔に自分の顔をくっつけながら課長さんを見た。
課長さんは空になったグラスをテーブルに置くと、こちらをゆっくり向いた。
【課長】「何て言うか・・・ウワー、です」
【圭ちゃん】「なんだそれは!!おい!楠井!美味いかと聞いたのになんだその返事は!」
【さおちゃん】「圭ちゃん、課長さん、お酒ダメなんですよー」
【課長】「あ、ちょっと言わないでよ!隠してたのにい。」
課長さんが泣きそうな声を出して
【課長】「飲めますよ」
【圭ちゃん】「なんだと?おい、お前、俺の部下のくせに酒が飲めないのか!?」
【課長】「あ、いえ、決してそんなことは・・・!」
【圭ちゃん】「じゃあ、もう一杯飲め」
【課長】「ええ!?」 ・・・・バンジージャンプも顔して
【圭ちゃん】 頭を押さえつけ
「俺の酒が飲めないのか」・・・・・楽しそうに
その後、課長さんは完全に圭ちゃんのおもちゃになっていた。
【さおちゃん】 「あはっはっはっこのキレイさは生まれ持った物。
あたしには生まれた時からない物。
あとからどんなに頑張っても持てない物。 ある程度は努力で持てるかもしれない。
でも核のようなところでは全く違う。 所詮イミテーションだ。本物には勝てない。
メッキは剥がれる。
それは言葉にするとオーラとか気品とかきっとそんな類。
よくわからないけど。
ただただ、この人のキレイさはあたしを恥ずかしめる。
まあ、別にいいけどね。
ホントどうでもいい。
アンタがどう思っていようと事実はそうじゃないんだし。
それは圭ちゃんとあたしの本人同士がよくわかっていることだし。 説明するのもめんどくさいわ。
それとあたしにはなくてこの人にあるキレイさとかもどうでもいい。
どうせ願っても持てないんだし。 望んだってしかたがない。
課長さんって、不思議な人だな。好きにならないようにしなきゃ
2幕へ
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2010年09月02日
頭大きい伝説、体操のお兄さんと

画像はある、リース会社のサンプル画像です。
大学生時代、演劇部に居た関係で、アルバイトに例えば、ガッチャマンショーの中身とか、スタードッキリとか、CMとか・・・・・クラッシックバレーの貴族その1とか
そこに、おかあさんと一緒の体操のお兄さんと遊ぼう^^
ってショーがありまして。
きぐるみ着て、出るだけ聞いていて
簡単な打ち合わせ。特に何かする訳でなく、アドリブで動くだけです。
体操のおにいさんと、食事して・・・・・・・・・大スターだと知らないで。
白熊の白ちゃんって役でよろしく。
って、きぐるみを渡されて。
さて、首から下を着て、本番前に(数分前)頭を被ってビックリ
アゴガ・・・・・・下から出ている(;_:)
あの大きな頭にそのまま入るわけはなく、中に頭受けがあって・・・・・・
顎が出てしまった。
平行目線では気が付かれない
しかし、子供と握手している目線ではミエミエ
子供
「おい人間やぞ。顎でてる」・・・・って大騒ぎになって、おどけて逃げました。
2010年09月02日
上地雄輔ふうメガネやら、ジョニーディップふうメガネ

これが1番近いかなあ。
次はジョニーディップふう黒。本人さんはブラウンですかね

その他

その他・・・・価格はレンズ込みで15000円
もしくは13000円・・・・・レンズは7000円までのレンズが対象になります。最薄のみ4000円+ですね。
これは本日の入荷で他のも黒セル枠多数あります。
タグ :メガネ
2010年09月02日
上地雄輔ふうメガネやざ

彼が最近使っているメガネが欲しいんやって。ちからいっぺ、かっこいいげ。で、グーグル検索してみても、出てこんのやって。
どうやら、安物かもしれんわ。ってのが俺の見解で、都会の最大手メガネ卸屋さんの仕入れ部長も同じ見解なんやって。
ほんで、似ているの捜してや。って今日届くんやって。届いたら、アップするわ。ひってかっこいいといいんやけど、・・・
さて、なんで、福井弁で日記を書いているか。
俺の演劇復帰13年ぶりの舞台が、俺の配役が、福井弁のひってえのにきまりました。
これは、昭和37年生まれの俺がギリギリしっている、今は死語のオンパレード。さてさて・・・・
2010年09月02日
安いカラオケスタジオ きずな

メガネ屋の隣のオープンしたばかりの
カラオケスタジオ糸世 ・・・・・変換できない(>_<)糸偏に世
安くて賑わいがある価格設定を
例えば
焼酎ボトルキープして、セット500円、氷代500円ボトル3000円。=4000円
じゃ、ボトルが入っていて
ママさん、ビールでも飲みねの
ビール400か500円。セット500円、氷代500円=1500円(;_:)
カラオケ100円
お客さんは、お勘定して
みな、きょとんとしてます。
売り上げは想像しませんが、連日満員です。
こんな商売の方法もあるんだなって、つくづく思いますわ。
これが1000円高いと、誰もビックリしません。でもビックリして、友人に話す=口コミ=連日満員。
ママさん
マスター
お店の女の子
全員素敵なメンバーで
お客さんも素敵なメンバーですね。連日電話番号交換してます
男と笑っ
2010年09月01日
吉田食堂のソフトがp(´⌒`q)



本日は臨時休業
20キロ離れた場所なのに
で結果は8番ラーメン
でもね
丹南地区はグループが違い
明らかな丁寧なお仕事で美味しいぞ
あっ
おにぎりは
丹南地区限定
8番のタレでで炊き上げた〜
どんなに美味いんかと思った

味は
って感じです2010年08月31日
小さなメガネ屋で生き残るのは大変だ

メガネ屋始めた、15年前は、大型店福井市内に3店舗。後は、地元のお店でした。
今、心で数えてみよう。
福井市・・・大和田地区5店舗
二宮地区4店舗
その他・・・・1 2 3 4 5 6 7 位かな。合計18店舗
福井市外の嶺北 1 2 3 4 5位かな。
合計20店舗くらい増えました。俺もよく生きてきたもんだな。
さて、大型店舗と、個人店の違いは、値段は全般的に近くなってますね。大型店も高い時期がありましたが、性ってきたし・・・
お客さんは、個人店の良さを知っている人しか来ません。
ミルミルは、特殊なお店ですかね。ラジオで生放送するって広告しかしていません。そのメガネ屋てらちゃんのイメージで、来てくれるのかな。
俺の店の良さは、自分では言えません。恥かしいです。
個人店の良さは、オーナー店長の豊富な経験で、いい加減な態度していたら、もう2回目は無いですから、必死です。何もかも。
顔が見えるお店と言うか、店長=オーナーと顔見知りで、過去の経歴なんかも覚えているものです。
そのお客さんの性格、要望、目の変化など気が付いたり。
メガネマニアの人には、00さんの為に仕入れしますなんてのもあります。
このメガネ00さん似合うだろうな。欲しがるだろうなって。押し売りではないですよ。
00さんの好みのメガネが入荷したら、電話したりします。勿論、お客様の希望でね。
予算なんかも、オーナー店長だと、気にしてくれますよ。
頑張って、生き残るぞ^^
2010年08月31日
市役所の前で深夜警官が飛び出して俺を
急止しました。俺捕まるのか?検問か?
そうしたら、
これが、道路渡ろうとしてました。
笑っ

子供は連れてなかったけど、
警官が守ってましたね。
飛べない種類ってありましたっけ?
警官の仕事も大変ですね。
そうしたら、
これが、道路渡ろうとしてました。
笑っ

子供は連れてなかったけど、
警官が守ってましたね。
飛べない種類ってありましたっけ?
警官の仕事も大変ですね。
2010年08月31日
北極っていうラーメン激辛・・・芸人がリアクションするやつ。

東京新宿(西)坦々麺の中本さんの、素人さんは頼まないでくださいみたいな(注意)のを目的に行って来たことがあります。
実はその前に、麺や 武蔵があり、勿論行列店。どちらかを食べるか・・・・続けて食べるか。そんなもんです。俺のラーメン命に激辛命が加われば。
麺や武蔵は、悪口になるのでコメントは控えます。いえることは、関西食文化圏の人間には理解に苦しむってくらいかな。
なんで北極ってメニューなのか。色からして、アマゾンとか、ジャングルなら分かりますが・・・・これ食べて寒くはならないですよね。
麺や武蔵から・・・・スープは飲まないで・・・・くどくて、全員飲めてない。
中本は、色でやられました。想像をはるかに越えてましたね。
感覚では、唐辛子をジューサーでジュースにして、そこにラーメン入れた感じです。
噴火(>_<)します。一瞬で。しかし、ここのお客さんは50%は北極です。俺は相当激辛好きですが・・・・
完全に食いました。スープは、お腹がいっぱいで飲めなかった・・・ってことで宜しく^^
これがね、美味しいんです。辛いは痛点。。。。。痛みなんだけど、マジで味がします。
今度ワンランク下を食べたいですね。カップ麺を・・・セブンで試してみたけど、所詮カップでは。
激辛の薬

この直前に聞いた技、マヨネーズ一気飲み。
コンビニで汗だくになり、カキ氷でなく、小さなマヨネーズを食べて、消えました。次の日のお尻も平和ですわ(笑)
タグ :ラーメン
2010年08月31日
美味しい寿司屋は・・・どこかありませんか?

これは旧年閉店した、行き着けの店です。
美味しかったんですが、大将のあまりのガンコさと、鮨職人なのに、お店で喫煙するのが足かせになったのかな。
高いって評判が鳴り響き、お客さんは来なかったですね。
カウンターに醤油が無いお店。上握り、特上は、全て、味が付いており
最初に出てくる、イカの下に、塩雲丹ついて、上から、岩塩掛けてあるのが忘れられません。
知らないすし屋冒険は、怖いものです。
以下のルールを守ると怖くないですよ。
もし、福井で1番高いって聞いていたら。
ビール
特上握ってください。もしくは、大将のお任せで、3000円くらい握って。
これなら5000円で帰れます。少々追加してもね。
美味しいって有名な、和食屋さん・・・個人オーナーは
お任せで、4品お願いしますって言うと、旬の食材で自信作だして、高くならないですよ。
美味しい寿司屋、情報求む。イン片町
2010年08月31日
初おでん

セブンイレブンのおでんです
真夏から始まって2月に終わる意味が分かりません。
真夏のクーラーに負けた体には染み渡ります
卵
だいこん
すじ
は外せないよ
岐阜、愛知県の八丁味噌のコンビニおでんを
大手1社やってほしいものです
食べたい

2010年08月30日
体温より高い猛暑

メガネ屋のお客さん、毎年熱中症で倒れたって話聞きますが、今年は数が違います。
※画像は最新式体温計。予測式15秒で計測します。先日入院したら、全部これになってました。このほうが正確らしいです。
福井ってこんな暑かったですかね?もう9月というのに、どうなってるの?
体温より高い気温って、岐阜多治見とか、埼玉熊谷とかの他人事かと思ってました。
クーラー仕事だから生きていけます。外仕事の人は、本当にご苦労様です。
道路工事の誘導員さんとかの日焼けは尋常じゃないですね。
実は、私の病気は、水分制限がある病気なんです。腎機能は正常なんですが、薬を使わないと、オシッコが本当に少ししか出ません。
強制的に利尿剤で出すんですが、夏はコントロールが難しく、脱水症状になってしまうことが多々あるんです。
本気でふらふらになったり、目眩がしたり・・・
みなさんは、水分は3リットルまでなら大丈夫ですよ。
4リットルを飲むと、水中毒って死にいたる病気もあるようです。水分の調整はしっかりしましょうね。
2010年08月30日
陸上自衛隊の本当の精鋭、空挺団

花形部隊は・・・・・戦車部隊です。俺が居た部隊。
しかし、千葉習志野第一空挺団は、本当に考えられないくらいハードな訓練をして、トップ画像のような、映画のような攻撃が出来ます。

して敵陣地に降りたり

こんなんだったり

バイクをヘリから降ろして、偵察したり

このヘリから、落下傘をつけた、10トントラックが落ちてきたの見ました。

こんなんしたな。
この部隊の何が凄いかって、ラクビー選手かよ。プロレスラーかよみたいな、頭の幅だけ首があるとかなんです。
俺が居た、千歳から札幌に掛けての大演習場は、福井で言うと
福井市の真ん中から、武生の真ん中までくらい、戦闘訓練場なんですよ。
だから、大掛かりな訓練に、習志野から来ます。お風呂で一緒になると、身体で分かります。
軍団で歩いていても分かります。
レインジャーバッチってのが、自衛隊の精鋭訓練を受けた証しですが、
空挺レインジャーは、過酷な訓練を受けた証しです。疑問は年とったり、体壊したら、転勤なんでしょうね。
条件は、体力検定2級以上です。学校のと似てますが、自衛隊独特のやつです。
2010年08月30日
子供の心臓移植の現在

新しい、臓器移植法案が成立し、15歳以下の脳死移植も可能になったのは知ってますか?
しかし、現在まだ、国内では実現していません。
私は拡張型心筋症発病8年目です。奇跡的な回復で、現在は全く自覚症状が無いようになりました。
この病気になって分かったこと。
※低年齢の拡張型心筋症は、中年以降の患者とは、明らかに悪化するスピードが違います。全体ではないですよ。平均的な話です。
※ 15歳未満のお子さんが事故などで、脳死と診断されても、日本人的考え方では、子供の死を受け入れ、臓器提供にサインなど出来ないと言う事実です。
僕が言いたい事。
生きているうちに、元気な状態で、家族と脳死について、話をしてほしいと言うことです。
それが、臓器は提供しないって意思確認でも良いです。
臓器移植カードに、臓器提供はしない◎してしまえば良いんです。
真面目に宜しくお願いします。
現在、海外移植の道も、国内でできるから、批判されたりします。金で臓器を買うと。もっと、こんな海外移植の批判が海外で高まるでしょう。






